電気屋の種類
最近いそがしくさせていただき、ブログの更新も滞っておりました。。。
クリエネの決算期も無事通り越し、新たな期へと突入しました。
前期は、太陽光へのお問い合わせも多くいただきまして感謝感謝の期でした。
改めて感謝申し上げます。
さて、今回は電気屋の種類について書きたいと思います。
一般の方々には、電気屋って一括りにされています。
という私も電気屋は一括りにしておりました。
家電屋も電気屋ですよね。
家電屋と電気工事屋。これも一括りにされている場合があります。
その中でも電気工事屋は、大きく分けて外線工事、内線工事に分けられます。
外線工事とは読んで時のごとく、外の線。例えば電柱や鉄塔、建物のそとの電気工事。
まぁー、電力会社のような大きな規模の工事みたいなくくりつけですが、その中でも更に細分化されています。
一方で、内線工事は建物の中の電気工事。いわゆる箱物です。
どこにコンセントつけたりとか、どこに配管入れて電線通すかとか。
テレビ、インターネット、照明、エアコンなどなど、皆さんが馴染みのある電気工事ではないでしょうか。
弊社クリエネは、内線工事に属しています。
元々、弊社代表が住宅(新築工事)の内線工事からのスタートでした。
ですので、箱物の電気工事に関しては知識も経験もあります。
そんな中、2011年の東日本大震災をきっかけに、再生可能エネルギーの普及で太陽光関連へシフトしていった経緯があります。
太陽光屋って元々ニッチな分野で歴史的にもそこまで深くなく、まだまだ新しい業界と言えます。
大きい箱物の工事をさせていただくときは、空調屋(エアコン)通信屋(インターネット)電気屋(箱内部の電気関係)と色々と電気工事でも工事区分がされていることが多いです。
その中でお客様の要望があれば、太陽光屋が加わるといった感じになります。
電気屋と言っても、知識も作業内容も、使う道具もそれぞれ違うんです。
細分化されることによって、より深い知識や技術が建物全体に反映されて、一つの建物として機能する形になります。
電気屋の業界がわからなければ、依頼した仕事が専門外になる場合もあるってことになりますよね。
例えば、通信屋に太陽光工事を依頼しても、結局は太陽光屋の知識が必要だったり、逆に太陽光屋に通信関係の仕事を依頼しても、結局通信屋の知識が必要だったり。
お客様側からすれば、そこは見えにくいなーって感じます。
弊社クリエネは、太陽光屋として活動しています。
お客様にもわかりやすく、太陽光の案内をしております。
ただ、元々が箱物工事スタートなので、箱物内部の工事も知識技術があります。